大田原のドトールに立ち寄って、春の新作メニューをチェックしてみました。

いただいたのは、「アイスコーヒー オハナブレンド」と「沖縄県産黒糖パリパリチョコミルクレープ」。

まずはコーヒーから。
「オハナブレンド」は、エチオピアの豆をベースに、ハワイ島コナ地区の自社農園で育てた豆をブレンドしたもの。

アイスで飲んでみると、最初に香ばしさが立って、そのあとにじんわり甘みが広がるタイプの味わいでした。
いわゆる“スッキリ系”というよりは、ほんのりコクも感じられるバランス型。暑くなるこれからの時期でも飲みやすく、それでいて物足りなさはない、ちょうどいいラインです。
名前の「オハナ」はハワイ語で“家族”や“仲間”を意味する言葉だそうで、そういう背景を知ると、なんとなく一杯の印象も変わってくるのが面白いところ。
そして、もうひとつのお楽しみがミルクレープ。

沖縄県産の黒糖を使ったホイップクリームが重ねられていて、やさしい甘さがじわっと広がります。
そこにパリパリ食感のチョコがアクセントになっていて、単調にならず最後までしっかり楽しめる構成。

見た目はしっかりめですが、食べてみると意外と軽め。コーヒーと合わせると、ちょっとしたカフェタイムにちょうどいい満足感でした。
気軽に入れるドトールで、ほんの少しだけ“特別感”を味わえる今回の限定メニュー。
普段使いの延長で楽しめるこういう一杯、けっこう好きです。
4月9日、ドトールコーヒーショップで新商品を発売 時間帯に合わせて楽しめる多彩なメニューが勢ぞろい! | 株式会社ドトールコーヒーのプレスリリース
